2010年
8月
30日
陶器メーカーナルミさんとご縁があり、銀座6丁目の交詢ビル3階にあるコンセプトショップ DIECI GINZAにて、器と私の花で、テーブルをアートギャラリーの様にディスプレイします。
ナルミさんがご用意してくださったプレスリリースはこちらからご覧いただけます。花と器の共演 “Musée à Table”
印象派モネのイメージ、カラフルなマチスの切り絵のイメージ、現代彫刻のイメージ、ジャポニスムのイメージと4テーブルに花をいけます。
10日から15日は生花で、16日からはアートフラワーに切り替えます。
また、ビルのすずらん通り沿いのウィンドーにもアートフラワーでディスプレイします。
ご覧いただければ嬉しいです。
2010年
7月
30日
先日のパリ滞在中に、パリ凱旋門近くのモダンなホテル、Renaissance Hotelに私のアートフラワーをディスプレイしてくれるという話が動き出したのですが、私が日本に戻ることもあり、間に入って交渉してくださっているフランス人の方がヴァカンスに出たり、通信の時差があったりと困難な要因がたくさんあり、時間がかかりました。しかし昨日ついに私の作品を2点お届けすることが出来ました。日本文化会館のブティックで販売していた作品のうち、ホテルの雰囲気に合うものを先方に提案し、OKが出ました。運んでくれた友人の久美さんに感謝です。

グリーンのカラー、トクサと帯のデザインがシンプル&ナチュラルと評価されました。

花器のマンゴーウッドのベースはブリスから購入したもので、ホテルのカウンターに似合いそうと思い提案しました。
ホテルに置いてからの写真はパリの知人から入手次第後日アップしたいと思います。
多くの人に作品を見てもらえるチャンスを嬉しく思います。そして、すべて私の周りの方々のおかげでことが動いていることに感謝です。
2010年
7月
11日
日本文化会館の前を通ってエッフェル塔に行く観光客は1日平均5000人だそう。ガラス張りのブティックを多くの観光客が覗いていきます。この方達は中に入ってきてくださいました。イタリア人だそう。ニューヨークからやボストンからの方もいました。勿論フランス人も、パリ在住の日本人も。メッセージノートに各国の言葉で称賛のメッセージを書いて下さっています。好評につき、会期を二週間延ばしてくださいました。 7月24日までです。しかし私は明日日本に帰ります。最後の夜はサッカーをテレビで見ながらローヌの赤ワインです。ドイツが三位になりました。ワールドカップの終わりと合わせるかのように、私のフランスでのチャレンジもひとまず終わり。とはいえ動きかけている案件があるので、ハーフタイムですね。
2010年
7月
07日
展示会の初日、約束してくれていたパリジェンヌ、ベトナム系フランス人、日本人の友人が見に来てくれました。マニフィック!というコメントをいただきました。瑠璃色のコンポートはガラス作家大村俊二さんのもの。そば猪口と合わせて日本からもってきました。簾のテーブルランナーは以前に特注したもの。テーブルマットには友人の菊永さんのさらさらと書いてくれた書をつかいました。
今回私は涼というテーマにしましたが、偶然にも、ブティックで販売している海外向け家庭画報もRYOの特集でした!そこで一緒にでいディスプレイしました。
2010年
7月
06日
明日からの展示会の搬入設営は久美さん、よしえさんの協力を得て、無事におわりました。遠州織りの反物がいい味をだしています。テーブルセッティングには瑠璃色のガラスコンポートをつかいました。こちらの写真は後日アップします。明日からの展示会が楽しみです。フランス人の知人、パリ在住の友人もきてくれます。ブティック日本文化会館のサイトでも私のサイトにリンクして告知してくださっています。何か新しい出会いがあることを楽しみにしています。 さて、今日からはアパルトマンです。サンジェルマンにはかわりありません。ビュシのお店でデリカテッセン、シャルドネワイン、ポールのパンを買い込み、一人ディナー。窓からの風は爽やかでラジオのミュージックにフランス一人暮らしを満喫しています。応援してくださる方々ありがとう。
2010年
3月
12日
御近所のマンションにお住まいの方からのリクエストで、リビングにアートフラワーのアレンジメントをお作りすることになりました。
お宅を拝見し、床、壁、天井の色・素材、すでに置かれている家具やカーテンの雰囲気から、デザインを考えました。
まず初めは、サイドボードの上のアレンジメントだけだったのですが、それを大変気に入っていただき、
ワインクーラーやキッチンとの仕切りの床にも、と追加のオーダーをいただきました。
ワインクーラーの上のアレンジは、壁に掛けられた絵の中にあるアレンジと同じようにブルーの花器に
反対色のオレンジをきゅっとつめて、インパクトを与えました。
季節が変わる頃にはまたリクエストしていただけるとのことです。
アートフラワーも素材を吟味すれば生花と遜色なく美しく、楽しんでいただけます。