2010年
8月
30日
陶器メーカーナルミさんとご縁があり、銀座6丁目の交詢ビル3階にあるコンセプトショップ DIECI GINZAにて、器と私の花で、テーブルをアートギャラリーの様にディスプレイします。
ナルミさんがご用意してくださったプレスリリースはこちらからご覧いただけます。花と器の共演 “Musée à Table”
印象派モネのイメージ、カラフルなマチスの切り絵のイメージ、現代彫刻のイメージ、ジャポニスムのイメージと4テーブルに花をいけます。
10日から15日は生花で、16日からはアートフラワーに切り替えます。
また、ビルのすずらん通り沿いのウィンドーにもアートフラワーでディスプレイします。
ご覧いただければ嬉しいです。
2010年
8月
11日
銀座の交詢ビル3階(2階まではバーニーズニューヨークが入っているのビルです銀座6-8-7)にある陶器メーカー、ナルミ製陶社のコンセプトショップDIECI GINZAで私の花と器のコラボレーションを行います。
タイトルはMusee a table(ミュゼ ア ターブル)~花と器による表現~
4テーブルをそれぞれ美術館にみたて、テーブルにアートを表現します。
9月10日から30日まで。その期間中、生花は1週間の予定です。(後半はアートフラワーの予定です)
そして、11日土曜日14時から、私のトーク&デモンストレーション、そしてナルミ陶器にアートフラワーを生けるレッスンを行います。
レッスンの定員は10名です。事前にお申し込みください。(今の時点ではオルタンシアから受け付けます)

これを作ります。レッスン費用は3500円です。
レッスンをなさらなくても、多くの方にいらっしゃっていただきたいと思います。
フランスのアートの話などもしたいと思います。また、アイディア満載のデモンストレーションもご覧ください。
お待ちしております。
ビルの1階のショーウィンドーにもディスプレイをさせていただきます。
今、楽しみながらデザインを練っています。そちらもご覧下さいね。
2010年
8月
03日
最近アートフラワーのお仕事をすることが多くなってきました。
夏場という季節の要因もありますが、「生花じゃないとダメ!」という既成概念を取り払い、画家が描いた花の絵が永い時を経ても多くの人に鑑賞されるのと同じような意味を持たせればいいのではないかと思っています。
絵画の花は生花ではなくても、人を感動させられますから・・・・
私のチョイス、私の感性で作品を作ります。
ブリスの美智代さんからのオーダーで、彼女が輸入販売しているラタンのバスケットにアートフラワーを生けました。
美智代さんが素敵にブログにアップしてくださっているので、ご紹介させてくださいませ。
2010年
7月
30日
先日のパリ滞在中に、パリ凱旋門近くのモダンなホテル、Renaissance Hotelに私のアートフラワーをディスプレイしてくれるという話が動き出したのですが、私が日本に戻ることもあり、間に入って交渉してくださっているフランス人の方がヴァカンスに出たり、通信の時差があったりと困難な要因がたくさんあり、時間がかかりました。しかし昨日ついに私の作品を2点お届けすることが出来ました。日本文化会館のブティックで販売していた作品のうち、ホテルの雰囲気に合うものを先方に提案し、OKが出ました。運んでくれた友人の久美さんに感謝です。

グリーンのカラー、トクサと帯のデザインがシンプル&ナチュラルと評価されました。

花器のマンゴーウッドのベースはブリスから購入したもので、ホテルのカウンターに似合いそうと思い提案しました。
ホテルに置いてからの写真はパリの知人から入手次第後日アップしたいと思います。
多くの人に作品を見てもらえるチャンスを嬉しく思います。そして、すべて私の周りの方々のおかげでことが動いていることに感謝です。
2010年
6月
05日
ガラス作家の大村俊二さんの個展で買ったガラスの花器を、昨日彼が届けてくださいました。彼のガラスの質感を生かした作風が大好きで、これまでにいくつか購入もしていますし、私のショップで委託販売もしています。
早速今日、花を生けてみました。

芍薬とタニワタリ。

すりガラスと透明なガラスの対比が素敵。
昨日彼とお話をしていて、分野は違いますがアーティストとしての姿勢、考え方に近いものを感じました。
彼はこれまでにフランスでも個展を開いています。2012年のオルタンシアの25周年には、ぜひパリでコラボを!と夢を語りました(夢は口に出さないと実現しませんからね)
そんな会話の流れで、国内の旅の話になりました。そこで、私は先日行こうと思っていたけれど、行かずに鎌倉に変更した淡島の話をしたところ、かれは淡島ホテルでも数年前に個展をしたことがあるというのです。
淡島にある、高級ホテルです。「まあ!素晴らしいこと!」と感心していました。
さてさて、その日の夕方、仕事帰りに品川駅でプラカードを持っていたっているスーツ姿の男性がいました。通り過ぎてしまえばそれまでだったのですが、プラカードになんて書いてあるのかしら?と回り込んでみてみると、なんと「淡島ホテル」
と書いてあるのです!!!
びっくりするやら、思わず笑ってしまうやら・・・
その男性もお客さんかと思ったのかこちらに目を向けますので、「淡島ホテルに泊まってみたいと思っていましたので・・・」とつくろいました。。「お越しをお待ちしております」と言われました。
静岡のホテルが品川駅前で出迎え?と思いましたら、屋形船のツアーがあるようでした。
それにしても、1日に2回も淡島ホテルの名前を聞き、これは何かあるのかしら?と思ってしまいました。淡島にも早めに行ってみたいと思います。