2009年
9月
28日
私のお花を気に入ってくださり、たびたびオーダーをいただいています、
営業の名手であり、ベストセラー作家の吉野真由美さんが、
新しく電話によるアポ取り(テレアポ)の本を出版されました。
吉野真由美さんは、自ら営業畑を歩み続け
自分が培った売れる営業のスキルを部下に教え
ゼロから立ち上げた営業組織を
5年間で年商20億まで伸ばした人です。
吉野さんが伝える営業のスキルは、
誰でもできる、即実践で役立つ、結果につながる!と
とても評判がよく、
また、本も講演の内容も、
人の心を大切にし、あったかくて感動すると
絶賛されています。
今度の新しいテレアポの本も、
そこまで出すか!?というくらい、実践スキルが満載です。
アマゾンキャンペーンが9月29日(火)から30日(水)
ですので、ぜひこの機会に!
http://yoshinomayumi.net/teleapo2/
道幸武久氏、鳥居祐一氏など、
すごい8名のインタビュー音声がプレゼントだそうです。
2009年
9月
27日
秋晴れの日が続き、風が爽やかです。
レッスンで使う、アケビの蔓が必要で、茂原に住む友人に、「自宅の山で採って」、とお願いしたところ、
アケビの実がついたとっても長い蔓を採ってきてくれました。
そこで、レッスンに使う前に、ショップのウィンドーにディスプレイしました。
左側の薄紫色の実があけびです。
これまでに山歩きをして、私も採ったことがあります。自然の中を散策し、採集したものでフラワーアレンジメントをするのって、とても楽しいです。
都会の店先にも、ちょっとその気持ちをおすそわけです。
コスモス、藤袴、パンパス、ピンポンマムも一緒に。
2009年
9月
23日
3か月前に飛び込みで営業に来たトリタスフラワー、というサイトの女性とご縁があったのか、
すぐにOKして、トリタスフラワーというネット販売に、私のデザインを提供しています。(受注、作成、出荷はトリタスフラワーが行います)
さすが、ネット販売のプロで、集客力がすばらしいです。
私のサイトも見習わなくてはならないのですが・・・・
その中で、敬老の日のために私のデザインのお花を買ってくださったお客様から、メッセージが届いたと、トリタスフラワーの担当の女性が転送してくださいました。
嬉しいコメントなので、私のブログでもご紹介させていただきます。
「本日、敬老の日も終わり、
すべてのお客様に無事に商品をお届けすることができました。
敬老の日のお祝いに落合様の「ハニーブーケ」をご注文いただいたお客様より
うれしいメッセージを頂きました。
下記、一部ですが転送させていただきます。
___________________
いつもありがとうございます
(中略)
今回のお花は子供たちの意見を中心に選びました。
結婚式のイメージのようなのですが
どうしてもこれが良いと譲りませんでした。
本日、母よりお礼の電話があり、大変喜んでもらいました。
今までもらったお花とは全然違う、とっても素敵だそうです。
私もそう思いました。
あまりに喜んでいるので、一言お知らせしたくご連絡いたしました。
(後略)
___________________
今月も素敵なデザインを期待しています。
今後ともよろしくお願いいたします。」
ハニーブーケとネーミングした花束です。
2009年
9月
20日
9月にゴールデンウィークなみの連休があるなんて・・・
それもシルバーウィークと名づけられ、ちょっと馴染めません。そんなのは私だけかしら?
そして敬老の日は9月15日ではなく、21日。
ウェディングの仕事や打ち合わせ、定期の生け込みなどがあるので、連休とはいきません。
スタッフと交代で仕事にでます。
今日は私一人のシフト。
明日の敬老の日にお贈りするアレンジメントを作って、宅急便で出荷。
先日友人が貸してくれた、イル・ディーボのCDをかけながら、モーブ色のアレンジメントを作りました。
とっても癒されるメロディーを聴きながら、そして、店に何本かある百合の甘い香りの中で。
こんな休日出勤もいいかな・・・
シルバーウィークの休日に、久しぶりにヨガの講座に参加しようと思っています。
体に優しく・・・まさにシルバーかな^^
2009年
9月
18日
ココ・シャネル・・・去年が生誕125周年だったそうで、そんな関係で、今年、日本で3本の映画が上映されます。
すでに上映されている「ココ・シャネル」に追随し、今日から公開の「ココ・アヴァン・シャネル」を
観てきました。
どちらを見ようか迷ったのですが、フランス語の響きを久しぶりに聞きたくて、フランス映画のほうを選びました。(「ココ・シャネル」はアメリカ映画。)
シャネル役を「アメリ」で日本でも人気となったオドレイ・トトゥが演じました。
太いまゆ毛、はっきりとした黒い瞳がシャネルをほうふつさせます。
ストーリーはデザイナーとして自立するまでの時代を描いたものでした。
孤児院育ちの彼女は、身分の違う貴族の愛人とは結婚できないことを知ってか、自立の道を模索していました。恋に落ちた英国の上流の起業家とは、結婚を夢見たものの、結婚以外の関係を続け、パリに店を出す足掛かりとなりました。一流な男性としか付き合わなかったというシャネル。
彼女のステージを上げていくのには男性の力も必要であったでしょう。
しかし、常に、強力な自我と誇りを失わずに生きた女性だったようです。
こんな力強さがあったら、いいな・・・・
いい映画をみました。でも、初日なのに、がらすきの丸の内ピカデリーでした。
「ココ・シャネル」も観てみたいです。栄光の陰のさびしい晩年が描かれていそうですが・・・
2009年
9月
16日
月曜日に、今来日しているIL DIVOのコンサートに行ってきました。
男性4人組みのヴォーカルグループです。
超イケメンの、スペイン人、スイス人、フランス人、アメリカ人と国籍はばらばら。
私の友人のKちゃんが熱狂的なファンで、彼女の日記に頻繁に登場することから、私もその名前を知るようになりました。
しかし、熱狂的ファンはとーってもたくさんいることが、武道館でわかりました!!
満員の武道館は熟女年齢層ばっかり!私もその中にうもれていました。
当日、コンサート前に軽く夕食をいただいたイタリアンレストランでは、イル・ディーボのDVDを映していて、私は「あの人はなに人?その右の人はなに人?」という具合に初めての予習。
しかし、いざコンサート会場に入ると、どっぷり、彼らの魅力に取りつかれてしまいました。
クラッシックの歌唱法の三人と、フレンチポップスからの一人。
そのハーモニーは心を震わせます。
そして、みなさん、ルックスも素晴らしい!
スペイン人のカルロスは、ラテン系、会場の女性にウェィンクをさりげなくしちゃいます。
アメリカ人のデイビッドは、日本語が達者で、MCをすべて日本語でしてくれました。
スイス人の若いウルスは、彫刻のような端正な顔。
フランス人のセバスチャン。ポップスの経歴なので、発声が他の3人と違いますが、いかにもフランス人らしい甘さがあります。
今朝の「トクダネ」でも、小倉さんが昨日コンサートに行って感動したと言っていました。
コメンテーターの高木美穂さんもサンディエゴで聞いたと言っていました。
友人のKちゃんも、サンディエゴ、大阪、名古屋、東京公演を制覇しています。
素敵な歌声に出会えてよかった。
最近、YOUTUBEで、聞いています。