落合邦子プロフィール
慶應義塾大学仏文学科卒業後、日産自動車で西アフリカフランス語圏への輸出営業の仕事をしていたが、女性が結婚し子供を産んでも一生続けられる仕事は何か?と、思い始め、当時習っていたお稽古事であったフラワーアレンジメントの世界にシフトチェンジ。
現在フラワーアレンジメントスクールとフラワーショップを東京港区高輪で経営する。ゲストハウスウェディングの装花やブーケ作成にも20年のキャリアを持ち、多くの新郎新婦を祝福してきている。
色彩理論に基づいた絶妙な色合わせに定評がある。
フランスに20回以上行き、フレンチテイストを得意とする。さらに、日本人の感性をフレンチテイストと融合させた新しいテイストを各種デザインで展開。パリ、エッフェル塔近くにあるパリ日本文化会館のブティックのウィンドーをシルクフラワーのアレンジメントでディスプレイしているのも海外の人々の注目を浴びている。
BMWのショールーム3店舗やエステサロンなどのスペースに花をディスプレイする。
2008年4月、ドイツ最大の家具メーカー、ヒュルスタのショールームでのイベントでフラワーコーディネートやトークショーを行った。
2008年11月、アトリエオルタンシアの作品展を開催し、シャンソンライブとフラワーデモンストレーションのコラボを行った。
著書に、イメージ通りに作品を作る色彩の理論をまとめた「ザ・ストーリー・オブ・フラワーカラー」(パッチワーク通信社刊)
フランスにアジサイを求めて旅をして、現地で花を活け、写真を撮った実用的な旅のフォト&エッセイ「花でめぐるフランス」(誠文堂新光社刊)が、アマゾンでも好評発売中。
これまでに複数のコンテストで、受賞の経験がある。

